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社員紹介

取引先から感謝され、
自社にも貢献できる。
自身の存在価値を再認識できるのも、
挑戦の醍醐味

神奈川営業所 営業1課 主任

相澤 一輝Kazuki Aizawa

2011年入社

時代が進んでも大切なのは、
現場へ行き、現物を見て、
現実を知る“三現主義”。

 製造業のお客様が抱える困り事を、モノづくりで解決するのが私達の仕事。創意工夫を凝らして解決策を探るのが、業務の核となる部分です。町工場の職人さん達は経験知を大切にされているので、「ひとまずやってみないとできるかどうかはわからない」という考えを持たれていることが多いです。一方で、大手メーカーであるお客様からご依頼いただくときは、当然ですが「確実にできるかどうか」を知りたい。双方の架け橋となって「できる」を実現していくのがISSの役割。職人さん達と信頼関係を積み上げ、それぞれの工場の製造能力を理解して初めて、お客様に自信を持って提案できるんです。その理解のために何より大切なのは、現場へ行き、現物を見て、現実を知る“三現主義”。業務上、メールや電話などでのやり取りも多いのですが、やはりお客様や町工場に直接行って、見て、聞くことを何よりも大事にしています。
 現場を通して蓄積された知識は、お客様への提案に活かせる価値へとつながります。例えば、ある町工場さんから「この加工は難しくて、うち以外ではなかなかできるところは少ない」と伺ったら、そこに需要がありそうだと仮説が立てられる。その情報を元に別のお客様のもとを訪ね、「この加工にお困りではないですか」と投げかけると、「実は困っていたんだ」といった課題を見つけることができます。このように現場を通して得た知識が増えていくほど、提案のための仮説を数多く考えられるようになり、お客様にとってより良い提案につながっていくと実感しています。

「ISSの相澤」がいたからこそ
成し得た仕事で、
自分の存在価値を再認識できた。

 ある時、鉄鋼メーカーのお客様から切羽詰まった様子で相談されました。「さっき鉄を溶かす設備が壊れてしまったのですが、1カ月で代替部品を製作することはできますか」。1カ月後からその機械を稼働させなければならない予定で、もし修理が間に合わなければ何千万円という損害の発生する恐れがあるとのことでした。その部品は通常の工程なら2カ月以上かかってしまうもの。しかし、なんとしてでも力になりたいと強く思い、ISSのネットワークを駆使して必死に協力先を探しました。
 常日頃からの信頼関係を築けていたこともあり、どうにか協力いただける町工場を見つけ、急ピッチで作業をスタート。お客様と町工場とを行き来して、納期短縮の方策について何度も打ち合わせをし、無事、必要な日に製品を届けられました。その時、お客様から言っていただいた言葉が今でも心に残っています。「他の何社にも相談したけれど、どこも即答で対応不可だと断られて。相澤さんだけが親身に何とかしようとしてくれ、実際に納期に間に合わせてくれました。本当にありがとうございました!」 と…。ジンときましたね。これは「ISSの相澤」がいたからこそ成し得た仕事なのだと、自身の存在価値を再認識できました。
 何より嬉しいのは、お客様の悩みを解決して、こんなふうに感謝の言葉をいただく時です。ISSは、その案件をやるかやらないか決めるのも個人の裁量で決められる。だからこそ面白い。自分自身で「やる」と決めるので、もちろん責任は大きくなりますが、その分大きなやりがいがありますね。

会社の柱となるような
新しいビジネスを生み出し、
より大きく貢献したい。

 会ったことのない人同士を自分がつなげて、「相澤君がいてくれて良かった」と感謝いただく。これはもう快感です。新規開拓って大変そうなイメージがあるかもしれませんが、新しいことが好きな人間にとっては楽しみしかありません。「相澤がいなかったら、この取引先との関係、この利益は生まれなかった」と、自分の存在感や会社への貢献意識を感じられるのも醍醐味です。新しい取引先を広げることで、自分も会社も可能性が広がっていくと感じます。
 もう5年ほど前の話ですが、特殊な樹脂成型品の取り扱いを会社として初めて受けたことがあります。新規のお客様への訪問時、金属をメインで扱っているISSに、ほぼプラスチックでできている部品を出されて、「これが欲しい」とのご依頼でした。当然知っている仕入先でできるところは見つからず。現物を持ってたくさんの町工場を巡り、つてを辿ってようやく製造できるところを探し当てたんです。当時は入社2年目だったんですが、他の営業所の先輩方からも、どうやったのかと問い合わせが多数あり、会社に貢献できたという喜びがありました。
 ゆくゆくは会社の柱になるような新たなビジネスを生み出して、その責任者になりたいと思っています。直属の上司が、“緩まないネジ”という特許製品の販売プロジェクトに携わっているのですが、その立ち上げの過程がすごく面白くて。結局まだ立ち上がってはいないので、新たなものを世の中へ出すには、市場を開拓する難しさを感じています。今までなくても成り立っていたものですからね。しかし、ニーズは悩みから始まるもの。常に社会の動向や現場からヒントを探り、仮説を立てて動くようにしています。そのプロセスが楽しいんです。将来的には私自身がチームを携えて、新たな挑戦をしてみたい。それを組織の力で事業として育て、より大きく貢献できるようにしていきたいです。
 私が好きなのは、「ギブ&テイク」という言葉。分け隔てなくギブをすれば、自然とテイクが返ってきます。私の周りには支えてくれる人しかいないんですが、それってなんでだろうと考えたら、かつて上司や先輩方にしてもらったように、自分も周りに協力を惜しまないように心がけていたからだと。「みんなの力になりたい」…そんな気持ちで動けば、必然的に信頼関係を築ける。さらに成果を出せば正当に評価される。評価はあくまで結果論ですが、もっと協力し合って大きな結果につなげたいと思える。そんな環境で働けていることを幸せに感じています。

MESSAGE

「社会人は楽しいものだ」と
期待しながら、
学生生活を楽しんでほしい。

 ISSは裁量権が大きい大きいとよく言われますが、「ここまで裁量権があるの!?」というぐらい、自分で決めることが多いです。明日、何をするのか、自分で決めないと何も進みません。来週、何をするのか、自分のスケジュールは真っ白です。「人にあれこれ言われて働くのはイヤだなぁ…」という人や、「自分の力でどこまでビジネスができるのか試したい!」という人には、とっても楽しい会社だと思います。
 私は学生時代も思いっきり遊んで充実していましたが、今の社会人生活はさらに充実していて楽しいです。「社会人は楽しいものだ」と期待しながら、学生時代にしかできないことを満喫してください。入社されたら皆さんの成長を全力で支援しますので、どこにでも通用する人材を目指してほしいなと思います。

自分の存在価値を
感じられる醍醐味

相澤 一輝Kazuki Aizawa

相澤 一輝

Kazuki Aizawa

神奈川営業所 営業1課 主任

2011年入社

お客様にも町工場にも
喜ばれる仕事を

志賀 江津子Etsuko Shiga

志賀 江津子

Etsuko Shiga

大阪店 営業2課

2016年入社

全員が才能を
発揮できる環境を作る

広崎 哲郎Tetsuro Hirosaki

広崎 哲郎

Tetsuro Hirosaki

東海ブロック長/静岡営業所
営業1課 次長

1997年入社

個々の強みを活かし
チームを強くする

平井 謙太郎Kentaro Hirai

平井 謙太郎

Kentaro Hirai

取締役
関東ブロック営業部長/
東京支店長

1999年入社

誰もが長く働けるよう
「売れる仕組み」をつくりたい

室井 友里Yuri Muroi

室井 友里

Yuri Muroi

広島営業所 営業1課 主幹

2011年入社

0.1%の成長を重ねて
世界を驚かせたい

青木 隆宜Takayoshi Aoki

青木 隆宜

Takayoshi Aoki

山崎機械製作所 常務取締役
工場長

1989年入社

見積図面の
エキスパートを目指して

原 靖Yasushi Hara

原 靖

Yasushi Hara

山崎機械製作所 製造部
生産技術課

2014年入社