RECRUIT

採用を知る

採用担当者からの
メッセージ

酒井 大登

Daito Sakai

総務部 人事グループ

  • 出身校 : 同志社大学 政策学部 政策学科
  • 入 社 : 2014年

中四国営業所での営業活動を経て、
2019年から現職。

ロジック×直感で選んだ会社

どんな会社に入ってどんな人生を歩むのか...。
就活の頃ほど悩んだ時期は無かったかもしれない。

多くの企業に触れても、会社を選ぶための軸を定めることができなかった。

そんなときISSと出会い、自分自身の直感が囁いた。「やりたいことがここにある」と。

決まった商品がなくビジネスを最初から最後まで作れること、自分の頭で考え自由に行動できること、目標にできる人がいること、これこそが自分が求めていたものだった。

就活当初、なにより大事に思えた「大手企業であること」の重要性は薄れていき、自分が大事にするポイントで作ったレーダーチャートは、選考が進んでいた大手企業と比べても、知名度以外ではISSが上回っていた。

何度も採用担当者と話す機会を得て、心から納得して入社した結果、ギャップを感じることはほとんどなかった。強いて挙げるなら「社員同士が支え合う文化」が拠点を超えて全社単位であったこと。こればかりは働き始めるまで気づけなかったが、それが今ではこの会社の一番好きなところだ。

就活で重要なことは幸せになれる会社を選ぶこと。
そのために「自分の大事な軸」さえ見つければ、あとはその情報を集めるだけ。
必要な情報なら、私たちはなんでもお伝えします。

皆さんにとっての「幸せな選択」ができることを願って。

上杉 一司

Kazushi Uesugi

総務部 情報技術グループ

  • 出身校 : 東京理科大学 理工学部 機械工学科
  • 入 社 : 2012年

入社後、神奈川営業所での営業活動を経て、
2017年から現職。

仕事を知ると、
新たな出会いが楽しくなる

もう何度足を運んだだろうか。わからないことだらけの中、必死にPRを続け、やっともらえた見積もり依頼。金額や条件は折り合っているのに、なかなか「お願いしたい」の一言がもらえない。

その日はその案件の動向をヒアリングするつもりだった。何度も交わした会話のやりとり。淡々と商談は続き、話すことも尽きた…。

ふと、担当者の携帯画面のギターが目に入る。反射的に、「ギターお好きなんですか?」と聞いてみた。

すると。今までの時間が嘘のようにたくさんのことを話してくれた。好きな音楽、休日の過ごし方、学生時代の思い出。会社に入った理由。製品へ思い。仕事の考え方。

私はその日、初めて担当者と“話”ができた気がした。それからは仕事の話よりも、趣味や何気ない会話が増えていった。念願の言葉をいただけたのは、それから程なくしてから。

嬉しさと戸惑いが入り混じる私に担当者は言った。「どんな人かがわからないと、仕事はお願いできないからね」と。

仕事を知ることだけが重要ではない。
相手を知ることもまた重要だったのだ。

それに気がついてから、人に会うことがもっと楽しみになった。

次はどんな人に会えるだろうか。たくさんの出会いが、あなたを待っています。

池田 直樹

Naoki Ikeda

総務部 人事グループ

  • 出身校 : 山口大学 経済学部 経営学科
  • 入 社 : 2013年

入社後、福岡支店での営業活動を経て、
2017年から現職。

「不可能だろう」を覆す達成感

一つの町工場では不可能な案件でも、多くの町工場を組み合わせれば、実現できる。それもまた、井上特殊鋼の大きな強みだ。

お客様の常識は、その時点でのお客様にとっての常識でしかない。「これは不可能だろう」という常識が、私たちが関わることで正しい非常識に変わっていく。

1枚の図面をお客様や町工場と一緒になって形にする楽しさは、経験してこそわかるもの。最初から最後まで携われる仕事なだけに、達成感も格別だ。その過程に手間がかかっていればいるほど、完成時は感慨深い。

大変なことも多いが、実際にできあがったものを目にすると、面白さを実感できる。

表面的な情報やニーズによって解決できることは、たかが知れている。お客様や仕入先である町工場、そんな人との関係性やつながりの中にこそ、本質的な課題やそれを解く鍵が潜んでいる。

お客様の不満、不足、不可能など、様々な「不」を感じ取り、町工場と相談しながら提案し、採用されるときの喜びがたまらない。

大学時代の友人から「仕事が単調でつまらない」と聞いたとき、この会社にいる限り抱くことのない感想だなと感じた。

井上特殊鋼はつくれるもの、できることの幅がとにかく広い。
思いつくどんな「ものづくり」にも携われる可能性がある。

お客様の要望に応えられるかどうかは、私たちISS社員個々の「人とのつながり」、そして「実現したいという思い」にかかっている。

みなさんの思い、やりたいこと、一緒にカタチにしませんか。

鴨川 智世

Tomoyo Kamogawa

総務部 人事グループ

  • 出身校 : 熊本大学 工学部 物質生命化学科
  • 入 社 : 2009年

入社後、神戸営業所での営業活動を経て、
2011年から現職。

女性にこそチャンスがある!

鉄鋼関係というと、元々女性が少ない理系分野の中でもとりわけ女性が少ない業界です。

お客様や仕入先は大半の方が男性ですし、そういったところに不安を持たれる女子学生の皆さんも多いのかもしれません。

でも、私はそこに大きなチャンスがあると感じ、入社を決意しました。不安よりも、前例が少ないことに挑戦できる期待の方が大きかったのです。

実際、新規開拓をしていると女性というだけで珍しさからすぐに名前を覚えてもらうことができ、存在感をアピールすることができます。

男性であれば門前払いされてしまうところも、女性であればすんなりと入れてしまったりすることもあるのです。

また、時には元々期待されていないのか図面が読めるだけで褒められたりすることも(笑)。こういった状況の中で技術的な話ができれば、お客様の印象を180度変えることができ、大きなインパクトを残せます。

ISSにおいて、女性であることはデメリットになるどころか
メリットの方が大きいように感じます。

仕事のプランや進め方はあなた次第!女性ならではの細やかな気遣いや観察力から、新たな仕事へのアプローチが生まれます。

今がチャンス!!と思いますよ。