RECRUIT

採用を知る

採用担当者からの
メッセージ

上杉 一司

Kazushi Uesugi

総務部 人事グループ

  • 出身校 : 東京理科大学 理工学部 機械工学科
  • 入 社 : 2012年

入社後、神奈川営業所での営業活動を経て、
2017年から現職。

仕事を知ると、
新たな出会いが楽しくなる

もう何度足を運んだだろうか。
わからないことだらけの中、必死にPRを続け、やっともらえた見積もり依頼。
金額や条件は折り合っているのに、
なかなか「お願いしたい」の一言がもらえない。
その日はその案件の動向をヒアリングするつもりだった。
何度も交わした会話のやりとり。
淡々と商談は続き、話すことも尽きた…。
ふと、担当者の携帯画面のギターが目に入る。
反射的に、「ギターお好きなんですか?」と聞いてみた。
すると。今までの時間が嘘のようにたくさんのことを話してくれた。
好きな音楽、休日の過ごし方、学生時代の思い出。会社に入った理由。
製品へ思い。仕事の考え方。
私はその日、初めて担当者と“話”ができた気がした。
それからは仕事の話よりも、趣味や何気ない会話が増えていった。
念願の言葉をいただけたのは、それから程なくしてから。
嬉しさと戸惑いが入り混じる私に担当者は言った。
「どんな人かがわからないと、仕事はお願いできないからね」と。
仕事を知ることだけが重要ではない。
相手を知ることもまた重要だったのだ。
それに気がついてから、人に会うことがもっと楽しみになった。

次はどんな人に会えるだろうか。たくさんの出会いが、あなたを待っています。

田中 達己

Tatsumi Tanaka

総務部 人事グループ

  • 出身校 : 立命館大学 理工学部 環境システム工学科
  • 入 社 : 2013年

入社後、名古屋営業所での営業活動を経て、
2016年から現職。

失敗を恐れず
チャレンジできる環境がある

入社2年目の夏、その話は突然舞い込んできた。
「海外の製薬工場向けにクリーンルームを作れないか。」
当時お客様は大きな物件が重なり、
従来の製作業者は他の案件で手一杯で対応できない状況。
どうしようもなく、わらにもすがる思いで相談された。
井上特殊鋼にとって、前例のない仕事だったのでリスクはあった。
ただ、自分にとっては入社してから最大の案件、
なおかつ誰もやったことがない仕事。
そして何よりお客様が困っている。「この案件やります」
言葉では簡単だが、いざ始まると大変だった。
迫る納期に対して出てこない図面、
相次ぐ仕様変更、図面にないところの要求があった。
それに加えて私も仕入先も初めてのことが多く、ミスが重なる。
大きな部品の再製作や、連日の現地での修正工事に、
一時は無事に物ができないかもしれないと思った。
「お前のミスぐらいで、会社は傾かないから大丈夫。」
そんな時に支えとなり、助けていただいたのは上司と営業所のメンバーだった。
何とか無事に納品することができた。
達成感でいっぱいだった。

裁量権が大きく、若くしてやりたいことにチャレンジできる環境がある。
そんな自由な環境は、あなたを必ず成長させてくれる。

池田 直樹

Naoki Ikeda

総務部 人事グループ

  • 出身校 : 山口大学 経済学部 経営学科
  • 入 社 : 2013年

入社後、福岡支店での営業活動を経て、
2017年から現職。

「不可能だろう」を覆す達成感

一つの町工場では不可能な案件でも、
多くの町工場を組み合わせれば、実現できる。
それもまた、井上特殊鋼の大きな強みだ。
お客様の常識は、その時点でのお客様にとっての常識でしかない。
「これは不可能だろう」という常識が、
私たちが関わることで正しい非常識に変わっていく。
1枚の図面をお客様や町工場と一緒になって形にする楽しさは、
経験してこそわかるもの。
最初から最後まで携われる仕事なだけに、達成感も格別だ。
その過程に手間がかかっていればいるほど、完成時は感慨深い。
大変なことも多いが、実際にできあがったものを目にすると、
面白さを実感できる。
表面的な情報やニーズによって解決できることは、たかが知れている。
お客様や仕入先である町工場、そんな人との関係性やつながりの中にこそ、
本質的な課題やそれを解く鍵が潜んでいる。
お客様の不満、不足、不可能など、様々な「不」を感じ取り、
町工場と相談しながら提案し、採用されるときの喜びがたまらない。
大学時代の友人から「仕事が単調でつまらない」と聞いたとき、
この会社にいる限り抱くことのない感想だなと感じた。
井上特殊鋼はつくれるもの、できることの幅がとにかく広い。
思いつくどんな「ものづくり」にも携われる可能性がある。
お客様の要望に応えられるかどうかは、
私たちISS社員個々の「人とのつながり」、
そして「実現したいという思い」にかかっている。

みなさんの思い、やりたいこと、一緒にカタチにしませんか。

西脇 一憲

Kazunori Nishiwaki

総務部 情報技術グループ

  • 出身校 : 福井大学大学院 工学研究科
    ファイバーアメニティ工学専攻
  • 入 社 : 2010年

入社後、金沢営業所での営業活動を経て、
2012年から現職

人生を変える偶然

人の多さでうんざりするほどの行列。
京セラドームを埋め尽くすほどの就活生の数だった。
訪れようとしたのは、ずっと前から興味を持っていた企業。
順番待ちを覚悟したが、偶然近くにあった別の企業ブースへ寄ってみた。
社員の説明を聞いてみると、みるみる惹き込まれた。
自分の想いと、会社の考え方が驚くほどリンクしていたからだ。
自分でやりたいことを考えて、思うように自由に行動をする。
何を作るか、売るかさえ決まっていない。
それは自分の発想次第。
当然、決まった定価など存在しない。
価格すら自分で決められる。すぐにやってみたい!と思えた。
会社説明を聞きながら、あれをやりたい、これもやりたいと次々に浮かんだ。
経験も知識もなかったが、やれる!とも思った。
予定には無かった偶然の出会いだったが、それが井上特殊鋼との出会い。
あの時なぜ「やれる!」なんて思ったのかは分からない。
意味の解らない自信こそが今の原点。
「とりあえずやってみる」という会社のDNAが、
根拠のない自信と、不思議な化学反応を起こしたのだろうか。

まずは説明会に。
私のように、偶然が人生の選択を左右するかもしれない。

鴨川 智世

Tomoyo Kamogawa

総務部 人事グループ

  • 出身校 : 熊本大学 工学部 物質生命化学科
  • 入 社 : 2009年

入社後、神戸営業所での営業活動を経て、
2011年から現職。

女性にこそチャンスがある!

鉄鋼関係というと、
元々女性が少ない理系分野の中でもとりわけ女性が少ない業界です。
お客様や仕入先は大半の方が男性ですし、
そういったところに不安を持たれる女子学生の皆さんも多いのかもしれません。
でも、私はそこに大きなチャンスがあると感じ、入社を決意しました。
不安よりも、前例が少ないことに挑戦できる期待の方が大きかったのです。
実際、新規開拓をしていると女性というだけで
珍しさからすぐに名前を覚えてもらうことができ、
存在感をアピールすることができます。
男性であれば門前払いされてしまうところも、
女性であればすんなりと入れてしまったりすることもあるのです。
また、時には元々期待されていないのか
図面が読めるだけで褒められたりすることも(笑)。
こういった状況の中で技術的な話ができれば、
お客様の印象を180度変えることができ、大きなインパクトを残せます。
ISSにおいて、女性であることはデメリットになるどころか
メリットの方が大きいように感じます。
仕事のプランや進め方はあなた次第!

女性ならではの細やかな気遣いや観察力から、
新たな仕事へのアプローチが生まれます。
今がチャンス!!と思いますよ。